アロハシャツ豆知識
アロハシャツ アイロンのかけ方
アロハシャツを洗ったら自分でアイロンをかけてみよう!
面倒くさがり屋のあなたも、たまには襟までパリッとさせてみてはいかがだろうか?
細かいお手入れまで出来る男はきっとカッコいい!
大切なお気に入りのアロハシャツを自分でケアすることで更に愛着が湧くこと間違いなし!
注)こちらの方法はあくまでもデロチャンク流です。
アロハシャツのアイロンかけはご自身の責任において行って頂きますようお願い致します。

ではでは、まずは用意する物、あったら便利な物はこちら。
左から・・・
・アイロン台
・アイロン
・袖用アイロン台
・手袋型アイロンうけ
・当て布
当て布は、ハンカチでもOK。(今回はハンカチ使用)
ハンカチだと見えなくてやりずらい方には隣のメッシュ当てをオススメします。
とりあえずは、アイロン、台、当て布があればOK!
それでは、やってみよう !!!!! Give it a Try !!!!!

今回はこの しわしわ アロハシャツをアイロンで復活させたいと思います!

①まずは襟の裏からプレスしていきます。
その時、
むやみにアイロンをぐりぐり動かさず同一方向に何回か丁寧にかけていくのがベター。

表方も同一にプレスする。

②襟部分が終わったら、次は前立てを裏側から丁寧にプレス。
この作業をしておくと綺麗に仕上がります。

③続いて、前身ごろへ
左右どちらからでもOK。(今回は右前身ごろから)
アイロン台のラウンドしている部分に、襟の下をしっかり当て込むと掛けやすくなります。

そしてこんな感じで当て布をして丁寧にアイロンを当てていく。

わかりやすくハンカチを畳んで撮影していますが、広げてかけた方が広範囲に出来、時短も出来ます。

④続いて背面へ
ここでも、アイロン台のラウンドしている所にきちんと襟下を合わせます。
そうすることによって、背中部分のタックも綺麗にシワなくプレスする事が出来ます。

⑤背面のアイロンが終わったら左前身頃へ。
しつこいようですが・・・きちんとラウンド部分に当て込みましょう!
最後に軽く首元をプレスする為に、この作業は必要!

⑥ボディー部分が終わった所でやっと袖部分へ。
ここで登場するのが、袖用のアイロン台!
袖をアイロン台に潜らせてアイロンをかけていけば袖も綺麗に仕上がります。
私は少し・・・めんどくさがり屋なので袖用アイロン台を使用していますが、時間をかければなくてもできます。

⑦両袖が終わったら最後の仕上げで首元を軽くプレスして終了。
ここで使用しているのが手にはめて使うタイプの通称あんぱん。
正直、使用頻度は高くないが わざわざアイロン台を出すまでじゃない時に
ちゃちゃっとアイロン掛けが出来るので私は愛用しています。

この時も、こんな感じで当て布を忘れずに!!

⑧そんなこんなでやっと終了です。
いかがでしたでしょうか?
ポイントまとめ
・レーヨン素材は熱に弱い為、必ず温度は低~中(大160℃を限度)でアイロンをかける。
・アイロンをかける時は、グリグリ動かさず同一方向にプレスすると良い。
・軽く引っ張りながら掛けると当て布をした際、見えなくてもシワになりずらい
・時間に余裕を持ってやる。出かける前はNG。
・数をこなす。
最後に・・・
この仕法はあくまでデロチャンク方式です。
基本はドライクリーニングなので少しでも不安な場合はクリーニング屋さんに出すのが良いと思います。
自宅でやってみよう!という方は合わせて洗濯の仕方もありますのでご覧ください!





































































